MUGAL41 Brand History

About MUGAL

古代インドはダイヤモンドの発祥の地とされており、その希少性から、インドにおいて権力と富の象徴とされてきました。特に、16世紀から18世紀にかけて栄えたムガル帝国とは深い関わりがあります。

「MUGAL41」は、ダイヤモンドのルーツを象徴するコレクションです。このコレクションは、ダイヤモンドの発展に大きく貢献したムガル帝国のアクバル皇帝と、その妃マリヤムにインスピレーションを得ています。マリアムが身に着けていたであろうジュエリーにオマージュを捧げ、独自の新たなデザインとして現代に蘇らせました。

Reliability and Excellence

MUGAL41」の強みは、使用するダイヤモンドのルーツにあります。アーガイル鉱山産ピンクダイヤモンドを取り扱うことが許された、世界でわずか14社のみで構成されるオークション「テンダー」のメンバーであるKunming Diamonds 社。これまで他の宝飾企業やブランドと提携していない Kunming Diamonds 社と Jacana Jakena.Japan がタイアップし、日本を皮切りに海外展開をフィールドとするブランドです。世界最高峰のサプライヤーが提供する、希少かつ高品質なダイヤモンドを使用し、カラーダイヤモンドの魅力を伝える唯一無二のジュエリーブランドが誕生しました。

"Once in a Blue Moon"

西オーストラリア州イースト・キンバリー地域に位置するアーガイル鉱山産のダイヤモンドオークションには、限られた14社のテンダーメンバーのみが参加を許されています。テンダーメンバーである KunmingDiamonds 社は、そのオークションにおいて「Once in a Blue Moon」と過されたコレクションを落札しました。この希少なセットは合計24.88カラット、全41ロットから成るもので、そのすべてをKunmingDiamonds社が取得しています。「Once in a Blue Moon」の41ロットはダイヤモンドにおける発極のリミテッドエディションであり、Kunming Diamonds 社がこれを所有しているという事実は、世界的にもよく認知されています。「41」は「MUGAL4I」にとって非常に重要な意味を持っています。